パパ活体験談

パパ活女性編

パパ活を始めたきっかけ

私が、パパ活を始めたきっかけは、自分の置かれている環境にありました。

捨てきれない夢は、芸能のお仕事。

特に、お芝居や歌をメインにやりたい。

でも、芸能のお仕事は本当にお金がかかります。

特にお芝居や歌は、レッスンを受けなければいけません。

出来るだけ自分に負担がないようにと、沢山オーディションも受けました。(きっと環境が変われば自分への負担が軽減されると思ったからです)

大手レコード会社と呼ばれるものは毎年新人オーディションがあり、片っ端から受けました。(それこそ、小さいオーディションも含めると年に20ほど)

しかし、合格者は全て事務所に入ってる女の子ばかりで。

私は、相手にすらされませんでした。

しかし、運の良いことに転機が巡ってきました。小さいですが、事務所のスカウトがありなんとか事務所に入ることができました。

しかし、実際に入ると、私が考えてた理想とは全く違う現実でした。

それは、事務所に入ってるにも関わらず、お芝居のレッスンや歌のレッスン全てにお金がかかることを契約してから知りました。

それも、そこの事務所が経営するレッスン教室を受けなければ、事務所も解雇されると言われました。

毎月、レッスンだけで芝居と歌に、別途別の日はダンスのレッスン。

総合計で、10万を超えることもありました。

普通のアルバイトだとどうしようもない環境になりました。(東京は家賃も高いです。

かといってあまり23区から離れてしまうとレッスンに通えない)

もし、私が、未成年であれば親に相談もできたと思います。

しかし、親の反対を押し切って田舎から、東京に出てきて尚且つ年齢も24歳。(東京に住んで3年)実家の仕事も普通のサラリーマン。

「口が裂けても援助をお願いします」なんて言えない環境でした。

水商売も当然経験しました。

しかし、私は、お酒が飲めたいため、クラブやキャバクラで働いても指名が取れない。

勿論、体目当てのお客さんは、その気になれば取れます。

しかし、私がしたい仕事は、芸能系。

事務所からも、水商売と今後、「何か問題になるようなことは絶対やめてくれ」と念を押されてました。なので、水商売も生活のために黙ってやってました。

しかし、レッスン料も毎月高く生活費もあり、一番大変だったのは、接待です。

芸能系の売れない子は、売れてるプロデューサーなどのパーティーなど出席を許されたり呼ばれたりします。

理由は、そこで自分を覚えて貰ったり、何か繋がりができるかもしれない。

と期待が持てたからです。

ただ、そういう場に、ユニクロなど着ていくわけにも行きません。

なので、それようにブランド物など身につけ少し見栄を張った格好でいったりもしました。(事務所から変な格好で来るなと指示があったのもあります)

そうすると、どう考えても普通のお仕事だと生活もできなければ枕をしたり風俗などで働かないと続かないと実際に生活をしてて思いました。

本音を言うと、芸能系は、もともと家がお金持ちの家柄の子がなれるお仕事なのかな?とも思いました。

しかし、「女性の夢ってそう簡単に捨てれるものじゃない」と私は、同じ事務所の友達に相談をしたら、「パパ活ってあるの知ってる?結構やってる子多いよ?」と初めて聞いたパパ活。

そこで、パパ活をネットで調べて「これ、今の私に合ってるかも?」と思い始めたのがきっかけです。

パパとメッセージのやり取りや自分が心がけてたこと

私が、パパとやり取りして心がけてたことは、まず自分の置かれてる環境を全て話すことでした。

勿論、パパ相手に見栄なんて絶対張らないようしてました。

理由は、パパはそんなことお見通しだと知っていたしそんな姿の私に興味ないと思ったからです。

パパが興味あるのは、見栄も何も張らない素の私であって、荒んでる芸能の私ではないと確信が持ててたからです。

理由は、パパとメッセージをやり取りしてる時いつも、「困ったことがあったらいつでも相談しない」や「そんなに働いてたらレッスン受けれないでしょ?仕事休んで、夢のために頑張りなさい、そのぶん僕が助けてあげますよ」と言ってくれてた事です。

正直、本当に助けになる言葉でした。

だから、私もできるだけ飾る自分ではなく素の自分で、パパには向き合おうと思ってました。

パパとのメッセージのやり取りの時は、本来人に甘えたりはしないけどついつい素だから甘えてみたり。

パパと会ってる時も、本来は、人には疲れてても口に出したりは絶対しませんでした。

でも、パパの前では、芸能活動で嫌な事があると本音で「芸能もうやめたい」とか心底疲れてる時は、思いっきりパパの前で泣いてみたり。

ありのままの自分をさらけ出すように心がけてました。

でも、それだけではありません。

会う時には、お弁当をパパのために作ってみたりパパから貰ったアクセサリーを絶対身に付けるようにしてたり。「本来カップルってこんな感じかな?」的感覚で接するようにしてました。

あと、メッセージのやり取りもかなり重要だったかもしれません。

例えば、年齢が離れてるので、できるだけ絵文字は抑えたり、長文を打つと読むの疲れるかな?と思ってできるだけ短文でやり取りを心がけたりもしました。

パパに一度聞いたことあります。「メッセージ読むの面倒かな?」って。そうすると、パパから、「短文だから読みやすいよ」と言ってくれました。嬉しかったです。

それに、会う時は、必ず何か自分の手作りの物やパパと何か一緒につまめるものを持参しました。

例えば、お弁当とか今流行りのスイーツとか。たまたま私のパパがスイーツが大好きな人だったので、「パパが喜んでくれたら嬉しいな」と思って必ず持参するようにしました。

いつも、お世話になってたので自然に「パパが喜んでくれることをする」と言うのが私の中で一番パパに対しての気持ちでした。

恩返しをする気持ちは、いつも持ち続ける努力はしてました。

パパと一緒に良い時間を過ごすコツなど

私は、まず、外見は必ず気にするようにしてました。(私なりの努力になりますが)

例えば、夏場は、少し薄手の露出が若干多い服装をしてました。

かと言ってギャル風とかではありません。

例えで言うと少しコンサバ系に近い感じの硬さはあるけど、ミニスカート履いてると言う雰囲気が想像しやすいかと思います。

後、色の配色も小物は赤などを持ってました。

しかし、服は赤などを選ばず薄い水色系を選んだり、できるだけ露出はあるけど清楚さを忘れずにと言う精神で外見はキープするようにしてました。

あまり派手すぎる格好だとパパも私と歩く時に気を使うかと思ったので、できるだけ清楚で一緒に歩いてもそこまで目立たないように努力しました。

あまり周りの目を気にするパパではなかったですが、私が努力できるところはしようと思いました。

一緒に過ごす間も、できるだけ側に寄り添うようにしました。腕を組んだり何か食事中に食べ物をこぼしたりする時は、拭いてあげたり、肩もみもしてあげたりしました。(ただ、私が尽くしてあげたかっただけなんですけどね)

でも、そういった「こちらがしてあげたい」と言う些細な事がパパには非常に嬉しく感じるようでした。

年齢差もあるぶん、パパには「自分が尽くされている」と感じれるわかりやすいこちらの仕草がきっと「ぐっ」と来るのだと私は見てて感じました。

その一例が、ホテルのラウンジのBARで軽くパパと飲んでる時でした。

たまたま、深い話になった時に、少し涙目になってたので、私が「パパ、ハンカチ貸してあげるね」とハンカチを貸してあげたら、それだけで、本当に嬉しそうな顔をしたのを覚えてます。

私からしたら、「普通のことなのに」と正直思いました。でも、パパからすると本当に嬉しかったのだと思います。

そういう積み重ねが、私が思うパパと一緒に時間をうまく共有するコツだと思います。

女の子それぞれが、自分で思うことをしてあげるだけでそれが、パパと過ごす大切で非常に有意義な時間になると私は感じました。

なので、逆に気を使いすぎる事が、パパとの距離を遠くする可能性もあると思ったので、素で向き合えば良いのかな?とも感じました。

パパと実際に会った時のこと

初めて、パパと会う日、正直今までにないくらい緊張しました。「オーディションより緊張する」と思ったくらいです。

でも、実際に会うとありえないくらい気さくで大人で、尚且つ話が聞き上手。
なんか初めて大人の男性に出会った感覚でした。

同じ歳には絶対いない雰囲気というか感覚でした。

初めて会ったのは、ホテルのラウンジでした。

パパの格好はスーツでした。

非常に若い印象でした。

「えっ?この見た目で50歳?」と思ったくらいです。

気品もありました。

そして、「すっ」と私の椅子を引いて座らせてくれました。

私は、今までレディーファーストというものをされた事がなかったので本当に新鮮でした。

そして、ラウンジで私も今の置かれてる状況から環境まで全て包み隠さず話しました。

本当は、隠しておこうと思ったこともありました。(例えば、夢の話とか)でもパパは、すごい真剣に私の話を聞いてくれて、黙って返事をしてくれて私も話す必要のない話まで色々話してしまいました。

そのくらい聞き上手で大人なパパでした。

そして、その時にパパが私にかけてくれた言葉が、「今まで本当に苦労したんだね。偉いね。僕は、資金の援助くらいしかできないかもしれない。
夢を叶えるのも、自分の演技や歌が上手くなるための努力も僕は手伝えない。
でも、僕も君の夢を叶える手助けをさせてくれないかな?一緒に君の夢を叶えれるように頑張ろうか?」

と言ってくれました。

私は、その場で泣いてしまいました。今まで込み上げてたものがその場で、
一気に発散された感じでした。

その後、パパと食事に行きました。

はっきり言って食事が喉を通りませんでした。

理由は、パパのかけてくれた言葉が嬉しすぎて感動を通り越してたからです。なんで、今までパパ活をしなかったんだろ?と正直思ったくらいです。

今まで、「お金持ちの人しか夢を見れない」とか「家柄が良くないとコネも資金援助もされない」と思っていた自分。

でも、パパ活を通して、素敵なパパと出会えて、私の夢なのにパパはパパの自分の夢のように私に手を差し伸べてくれた。

感無量でした。

もっと早くパパ活をしてれば良かったと思ったくらいでした。

初めて会った時は、そのくらい印象的でした。

その後も会うたびに、私のレッスンなどの話を聞いてくれて、それに必要な資金なども援助してくれたりもしました。

そして、「こういうの着たら周りと差がつくんじゃないかな?」とたまに凄い高価なバッグなどもプレゼントしてくれたりもしました。貰った物は、会うたびに身に付けるようにしてました。

最初に始めて会う時は緊張てたけど、パパは大人な人ですぐに緊張をほぐしてくれたので助かりました。

未だにいい思い出として残ってます。

パパ活をしてよかったこと

今まで、仕事と両立して時間とお金をどちらか取らないといけない状況でした。

でも、パパ活を通して、時間にもゆとりができて、夢を追いかける事が出来てます。

そして、何より私の夢を自分の夢のようにパパが応援してくれてる事が一番励みになってるのも現実です。

これだけでも、私はパパ活をして良かったと思えてます。

パパ活と聞いて一歩引く女性も多くいると思います。

ただ、それはネットなどの変な情報が蔓延してるだけで、実際は、ネットに書かれてるような変な活動じゃないです。

純粋にパパ活は、パパが「夢を叶えたいけど叶えれない女性」や

「やりたい事があるけどお金と時間に余裕がない女性」などに余裕のあるパパが力を貸してくれる活動と私は、実際にパパ活を通して思った本音です。

もし、パパ活をしてなかったら私は、実家に帰ってたか風俗で働いてた可能性もあります。

でも、そうならなかったのも、パパ活のお陰だと思ってます。

パパは、本当に大人でクリーンです。

大きな夢を持ってたり、「私にはコネがない」「資金がないから絶対無理」など思ってる人はパパ活するべきだと私は思います。

だってこんなに近くに自分の夢や諦めないとダメな状況を打破できる可能性のある活動があるのに「私は、なんでもっと早くパパ活を調べなかったんだろう」と
本気で思ったくらいです。

自分の夢を自分以外の人(パパ)が応援してくれてると思うと、今まで以上に力が湧いて頑張れてる今の私です。

心から、応援してくれる人って世界中に何人いるんだろうとふと思うこともあります。

そんな中、パパは私をいつも応援してくれてるので、パパ活は、本当にやって良かったと私は思ってます。